
片岡真実(かたおか まみ・森美術館館長)
写真=佐藤 亘 (本社)
アートは人を動かす。それを体現するのが片岡真実(61)だ。80年代のニューヨークで衝撃を受けて以来、いまや世界中の作品を呼び寄せる美術館館長に。「同じことを繰り返すよりも何か新しく起こることのほうが面白い」と美術界に新風を巻き起こしている。

今年3月まで森美術館で開催した「六本木クロッシング2025展」。北澤潤氏の《フラジャイル・ギフト・ファクトリー》の前で作品の解説ツアーを行う

定例会議には20名ほどが参加し、来館者数の報告や次のプロジェクトなどを協議。片岡が生み出す明るい雰囲気が、各部署を円滑に連携させる

昨年末の忘年会ではグラスを片手に森美術館の理事長である森京子氏(左から3番目)やスタッフと談笑

今年1月に南米、2月にタイへと出張。「最近はアジアの作品の評価が高まっており影響力が強い」という
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source : 文藝春秋 2026年5月号

