【AI時代のシン・思想】

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加速主義とピーター・ティール|AIでコンサルは崩壊するのか?|SF作家・樋口恭介と考える「絶望と希望」の未来学

樋口恭介 SF作家・コンサルタント

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〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」、ゲストにはSF作家でコンサルタントの樋口恭介さんをお招きしました。樋口さんは今年2月、集英社新書より『21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング』を出されました。
 生成AIの登場と進化が、ご自身のコンサルティング業界に大きな影響を与えているとしつつ、「絶望もあれば、希望もある」と話します。今回は新刊に登場する、未来を思考するための3つのキーワードとともに、「未来」について考えます。

〈ゲスト〉
・樋口恭介|SF作家・コンサルタント
1989年、岐阜県出身。早稲田大学文学部卒業後、外資系コンサルティング企業に勤務。アソシエイト・ディレクターとして勤務するかたわら、SFを社会実装することをミッションとするスタートアップanon inc.で Chief Sci-Fi Officer、東京大学大学院情報学環で客員准教授を歴任。『構造素子』で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞。『未来は予測するものではなく創造するものである』で第4回八重洲本大賞を受賞。編著『異常論文』が2022年国内SF第1位。他に、anon press、anon records運営など。

〈MC〉
・高橋郁也|文藝春秋PLUS編集部
1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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