【元アマプラ製作責任者が語る“エンタメの未来”】

【元アマプラ製作責任者が語る“エンタメの未来”】

Netflix、Amazon…配信戦国時代はいつまで?|世界は日本語エンタメを求めている|黒澤明が採用した「複数脚本家体制」|今こそ変革を

早川 敬之 前アマゾンプライムビデオ 日本オリジナルコンテンツ製作責任者
生島 淳 スポーツジャーナリスト
山下 覚 文藝春秋PLUS編集部

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〈番組概要〉
 作家と本の世界を紐解く「+BOOK TALK」。今回はゲストに早川敬之さんをお招きして、「届かせる技術と、日本エンタメの未来」というテーマでお話を伺います。
 早川さんは4月、『届かせる技術 ヒットを「狙って生み出す」思考と仕組み』を上梓されました。本書は元Amazon Prime Video日本オリジナルコンテンツ製作責任者として『沈黙の艦隊』や『バチェラー・ジャパン』、『Broken Rage』などのヒット作に携わった早川さんが、その豊富な体験と知見をもとに、配信作品の作り方やヒットの仕掛け方、その届け方を余すことなく紹介している一冊です。
 今回は本書の構成を担当したジャーナリストの生島淳さんと一緒に、早川さんのヒットを生み出す極意に迫ります。

〈ゲスト〉
・早川敬之|早川敬之企画製作事務所主宰、東北芸術工科大学教授
1971年、宮城県生まれ。早稲田大学卒業後、94年、NHKに入局。2010年、フジテレビに入社。編成部副部長などを務め、Netflix、Alibaba、 Google等の海外配信事業者向けにオリジナル連続ドラマ・アニメ等を製作。21年からAmazon Prime Video日本オリジナルコンテンツ製作責任者として、『沈黙の艦隊』『バチェラー・ジャパン』等のヒット作に関わる。24年に独立し現職。

・生島淳|ジャーナリスト
1967年、宮城県生まれ。早稲田大学卒。NBAやMLBなど海外ものから、国内のラグビー、駅伝、野球など、全ジャンルでスポーツを追う。『エディー・ウォーズ』『エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」』『箱根駅伝』『箱根駅伝 新ブランド校の時代』『人を育てる箱根駅伝の名言』など著書多数。

〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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