【“影の大統領”の正体】

【“影の大統領”の正体】

PayPalマフィアからパランティア創業(前編)

村井 弦 文藝春秋PLUS編集長
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〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」、テーマは「ピーター・ティールとは何者なのか?」です。ティールは「影の大統領」とも称され、トランプ政権への支持表明だけでなく、多額の寄付をこれまで行ってきました。また、「シリコンバレーのドン」という二つ名も持ち、これまでペイパル、Facebookへのエンジェル投資や、パランティア・テクノロジーズの創業など、連続起業家でもあります。そんなティールによる論考「世界の終わりへの航海」が今年、月刊文藝春秋に掲載され、最新号ではティールとエマニュエル・トッドによる対談「世界は終末を迎えているのか〈東京極秘対談〉」も掲載されています。今回は「世界の終わりへの航海」の翻訳・解説を担当し、ティールとトッド対談の司会も務められた思想史家・ジャーナリストの会田弘継さんをゲストにお迎えしました。政界・財界双方で大きな影響力を持つピーター・ティールが今、何を考えているのかを会田さんに伺いました。

〈ゲスト〉
・会田 弘継|ジャーナリスト、思想史家
 1951年生まれ。東京外国語大学卒。共同通信社でジュネーブ支局長、ワシントン支局長、論説委員長などを歴任。アメリカ保守思想を研究。著書に『追跡・アメリカの思想家たち〈増補改訂版〉』(中公文庫)、『トランプ現象とアメリカ保守思想』(左右社)など。訳書にフランシス・フクヤマ『政治の起源(上・下)』など。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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