【経営者必見!AI「使えなさ」の正体】

【経営者必見!AI「使えなさ」の正体】

29歳天才官僚が提言した未来モデル|AIに“現場の暗黙知”を注入せよ|「データを集めるだけ」の時代は終わり|これからは「分散型」

村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
今回から始まる新番組「非エンジニアのためのAI入門」。初回のテーマは、『AIビジネスでの“使えなさ”の正体 その解決の鍵は、日本にある』です。いま、AI活用が叫ばれている中で、多くのビジネスパーソンが、「AIをいかに業務に落とし込んでいくか」という課題を抱えています。いざ自分の会社で使おうと思うと、なぜかうまく使えない。急に頼りなくなる。そう感じている方は、少なくないんじゃないでしょうか。そんな中で、この課題を解決する鍵を握っているのが、津田通隆さんです。津田さんは「Open Data Spaces(ODS)」という新しいデータ基盤を設計されており、世界中が注目するその仕組みを、いままさに形にしようとされています。今回は『DXの思考法』などの著書でも知られる西山圭太さんをお招きして、29歳の天才官僚が提言する「未来のAI」について伺いました。

〈ゲスト〉
・津田通隆|独立行政法人情報処理推進機構 情報分析官/Open Data Spaces Chief Architect
1997年、奈良県生まれ。大阪大学在学中にエストニア共和国タリン工科大学に留学し、フィンテック事業で起業。その後、経済産業省でAI・産業データ政策に携わりながら「デジタル経済レポート」を主筆。現在は分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」の最高設計責任者を務める。

・西山圭太|東京大学未来ビジョン研究センター特任教授、IGPIグループ シニア・エグゼクティブ・フェロー
1963年生まれ。東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。オックスフォード大学修了。産業革新機構専務執行役員、経済産業省大臣官房審議官、東京電力ホールディングス取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任。2020年夏に退官。パナソニックホールディングス社外取締役。ダイセル社外取締役。著書に『DXの思考法』(文藝春秋)。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : ウェビナー テクノロジー