【論語が説く

【論語が説く"すみ分け"の極意とは?】

立場にふさわしい人間性を身につけろ|人間関係は「義と仁」があればOK|孝とは親に逆らうことでもある|孔子と神道は相性バツグン?|儒教は徳川の意思だ

大場一央 中国思想・日本思想研究家
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
今回の「+BOOK TALK」では『論語との対話 現代を生き抜くための47の問い』をご紹介します。著者は、早稲田大学非常勤講師の大場一央さんです。二千年以上にわたって、なぜ多くの指導者や政治家たちは『論語』を拠り所にしてきたのか。本書は、『論語』を一度も読んだことがない人でも、現代社会を生きる私たちにとって大切なメッセージを受け取れるよう、わかりやすく書かれた一冊です。全5章のうち、第1章の「人」を取り上げ、大場さんにお話を伺っていきます。

〈ゲスト〉
・大場一央|中国思想・日本思想研究者、早稲田大学非常勤講師
1979年、札幌市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科 東洋哲学専攻博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、早稲田大学、国士舘大学、國學院大學などで非常勤講師を務める。専門は王陽明研究を中心とする中国近世思想、水戸学研究を中心とする日本近世思想。著書に『武器としての「中国思想」』、『戦う江戸思想――「日本」は江戸時代につくられた』等。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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