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Encounter with New CENTURY トヨタ ニュー・センチュリー 匠たちの世界 第3回〈PR〉

 今年、華々しく登場したトヨタ ニュー・センチュリー。日本を代表する“ショーファーカー”(専属運転手が運転するクルマ)として、世に送り出されるまでには厳しい検査を経なければならない。高い技術を持ち、その価値をよく理解する「匠検査員」が1台を一人で最後まで見極めるというその工程とは――。開発当事者に迫るシリーズ第3弾(全5回)。

匠の眼が見極める一台の“ショーファー”

ボディカラーは麟鳳(りんぽう)ブラック〈212〉×シルバー〈1L3〉[M31]。オプション装着車

 トヨタ田原工場に「匠工房」と記された建屋がある。ここでは、選び抜かれた技術者たちが、日本を代表するショーファーカー、センチュリーの新たなモデルの組み立てと完成車検査に力を注いでいる。

 検査を担当できるのは、技術の高さのみならず、お客様の価値観を十分理解しているか、そして開発の想いを具現化できるかという厳しい基準のもとに認定された数名の「匠検査員」のみだ。しかも完成車検査は一台につき一名が全工程を一貫して担当。塗装などを確認する艤装検査から車両性能などを確認する機能検査、高速域でのテストコース走行、さらには洗車と保護フィルム貼付まで、責任を持って担い、品質を見極めるという。

厳しい基準で選ばれた「匠検査員」の仕事の全容はトヨタイムズでご覧いただけます

完成車検査は1台につき1名が全工程を実施。重責を担う匠検査員の一人、比嘉盛明

 検査を終えたセンチュリーを、彼らは自ら運転して保管ヤードに届ける。その眼差しは、比類なきショーファーを送り出す信頼と誇りに満ちている。

新たなモデルが加わり、時代に合わせてさらなる進化を遂げたトヨタ センチュリー
 

CENTURY

サイズ:5,205×1,990×1,805mm(全長×全幅×全高)
車両重量:2,570kg~
乗車定員:4名
エンジン:V6 3.5L プラグインハイブリッドシステム
駆動方式:E-Four Advanced(電気式4輪駆動方式)

source : 文藝春秋 2024年1月号