〈番組概要〉
1月23日に衆議院が解散され、27日公示、2月8日投開票の日程で衆院選が行われることになりました。そこで文藝春秋PLUSでは「衆院選2026!冬の陣」と題して、独自の視点から衆院選について伝えていく動画シリーズを配信していきます。
今回は、作家で「ファーストの会」副代表の乙武洋匡さん、衆院議員の河村たかしさん、ノンフィクション作家の広野真嗣さんをゲストにお招きして、今回の選挙について「減税」という視点から分析しました。
高市総理が食料品消費税を時限的に0%にする公約を掲げるなど、与野党問わず減税に大きく舵を切りました。“元祖減税”の河村さんを中心に、こうした状況をどう見るか、緊急収録で伺います。
〈ゲスト〉
・河村たかし|衆議院議員・「減税日本」代表
1948年、愛知県生まれ。一橋大学を卒業後、家業の古紙問屋経営に従事。1993年から衆議院議員を5期務めた。2009年から名古屋市長を4期務め、24年10月の衆院選で国政に復帰。主著に『減税論 「増税やむなし」のデタラメ』(幻冬舎新書)など。
・乙武洋匡|作家・「ファーストの会」副代表
1976年生まれ。早稲田大学在学中に発売した『五体不満足』(講談社)が 600 万部のベストセラーに。 卒業後はスポーツライターとして活動し、小学校教諭、東京都教育委員などを歴任。2000年、都民文化栄誉賞を受賞。24年3月に「ファーストの会」副代表に就任。
・広野真嗣|ノンフィクション作家
1975年、東京都生まれ。慶応義塾大法学部卒。神戸新聞記者を経て、猪瀬直樹事務所のスタッフとなり、2015年10月よりフリーに。17年に『消された信仰』で第24回小学館ノンフィクション大賞受賞。近著に『奔流 コロナ「専門家」はなぜ消されたのか』(24年)がある。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

