【戸籍研究者が「戸籍は不要」と断言する理由】

【戸籍研究者が「戸籍は不要」と断言する理由】

戸籍の成立と復活|血統よりも「家」重視|戦時下“台湾人・朝鮮人の戸籍”はどうなった?|GHQ「戸籍制度変更」指示をこう切り抜けた|戸籍は必要?

村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 一つのテーマを分かりやすく読み解く「+RONTEN」。今回のテーマは「戸籍とは何か?」。ゲストには政治学者の遠藤正敬さんをお招きしました。
 選択的夫婦別姓制度をめぐる議論が活発化する中、度々“不要論”が浮上する戸籍制度。「日本人であることを証明」する戸籍はなぜ生まれ、今日まで続いているのか。
 戸籍制度存続の背景やこれからの社会における必要性を、歴史を紐解きながら解説していただきます。

〈ゲスト〉
・遠藤正敬|政治学者1972年千葉県生まれ。
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。早稲田大学、宇都宮大学、大阪国際大学、東邦大学等非常勤講師。専攻は政治学、日本政治史。著書に『犬神家の戸籍 「血」と「家」の近代日本』、『天皇と戸籍「日本」を映す鏡』、『戸籍と無戸籍 「日本人」の輪郭』(2017年サントリー学芸賞受賞)などがある。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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