【“産婦人科医”作家が語る医療格差】

【“産婦人科医”作家が語る医療格差】

新刊『コウノトリとんだ』に込めた思い|助産師を主人公にした理由|データ&過去作品で見る産科医療の地域格差|無痛分娩ができない県|安心して分娩するために…

藤ノ木 優 作家・産婦人科医
髙橋 淳一 編集者
エンタメ 読書 ライフスタイル 医療

〈番組概要〉
 作家と本の世界を紐解く「+BOOK TALK」。今回のゲストは作家の藤ノ木優さんです。
 2026年2月に、藤ノ木優さんの小説『コウノトリとんだ』が発売されました。本書は現役の産婦人科医である藤ノ木さんが書いた、新米助産師を主人公にした物語です。
 これまでも産科医療の現場を舞台にした作品を著わしてきた藤ノ木さん。新刊『コウノトリとんだ』に込めた思いを伺いながら、日本の産科医療の現状について教えていただきます。

〈ゲスト〉
・藤ノ木優|作家・産婦人科医
医学博士。2021年、『まぎわのごはん』で作家デビュー。2023年、『あしたの名医 伊豆中周産期センター』で北上次郎オリジナル文庫大賞を受賞。以降、「あしたの名医」シリーズとして巻を重ねる。他の著書に『あの日に亡くなるあなたへ』『アンドクター 聖海病院患者相談室』『-196℃のゆりかご』『偽医者がいる村』がある。

〈ゲストMC〉
・髙橋淳一|編集者
複数の出版社を経て、2019年に文藝春秋へ入社。第二文藝部や文春文庫編集部で主に小説の編集に携わり、2025年から第三文藝部/「別冊文藝春秋」編集部に所属。

〈MC〉
・小田 竜ダニエル |文藝春秋PLUS編集部
1998年、神奈川県横浜市出身。2022年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2024年7月に「文春オンライン」編集部、同年12月に「文藝春秋PLUS」編集部。イギリスと日本のハーフでYMO、電気グルーヴのファン。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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