【北海道出身・元羊飼いが描いた“クマ撃ち”物語】

【北海道出身・元羊飼いが描いた“クマ撃ち”物語】

マは「心臓が撃たれても追いかけてくる」|増えるクマ被害…共生は可能か|「兄は鹿を撃ち、自分が捌く」『夜明けのハントレス』

河﨑 秋子 作家
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長
ウェビナー 読書

〈番組概要〉
本の世界をひも解く「+BOOK TALK」。今回のゲストは、直木賞作家の河﨑秋子さんです。
河﨑さんが新作『夜明けのハントレス』描いたのは、大学生の女性ハンター。北海道を舞台に、狩猟に惹かれれた主人公のマチ。師匠との出会いや免許の取得、初めての猟そしてクマとの対峙を描いています。
昨年は夏からクマへの人的被害が相次ぎ、クマとの向き合い方について注目が集まった年でもあります。北海道出身で「元羊飼い」の河﨑さんだからこそ描ける、クマと人との関係について伺っていきます。

〈ゲスト〉
・河﨑秋子|作家
1979年北海道別海町生まれ。2012年「東陬遺事」で第46回北海道新聞文学賞(創作・評論部門)受賞。14年『颶風の王』で三浦綾子文学賞を受賞し、16年同作でJRA賞馬事文化賞を受賞。2024年、『ともぐい』で直木賞受賞。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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