〈番組概要〉
今回の「+SESSION」のゲストは、第174回芥川賞を受賞された鳥山まことさんです。現役の建築士として、住宅の設計にかかわる仕事をされている鳥山さん。受賞作『時の家』は、解体される家の、これまでの足跡を描かれています。家の内部の構造から手触り、そして解体される過程などを、建築士ならではの筆致で描かれた今作。デビュー作から今作までの歩み、執筆スタイルや今後の作品の展望など、文藝春秋デスクの波多野さんと一緒に伺っていきます。
〈ゲスト〉
・鳥山まこと|作家
1992年生まれ。京都府立大学卒業、九州大学大学院修士課程修了。2023年「あるもの」で第29回三田文學新人賞を受賞しデビュー。
〈ゲストMC〉
・波多野文平|編集者
1975年生まれ。1997年、文藝春秋に入社。「ナンバー」「週刊文春」「文學界」などを経て、2023年より「文藝春秋」デスクに。
〈MC〉
・高橋郁也(たかはし ふみや)|文藝春秋PLUS編集部
1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。
source : 文藝春秋 PLUS動画

