【オズワルド畠中悠が語る“芸人の言葉”】

【オズワルド畠中悠が語る“芸人の言葉”】

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畠中 悠 お笑い芸人
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 今回の「+SESSION」は、お笑いコンビ「オズワルド」の畠中悠さんと、詩人の黒川隆介さんをお招きして、「芸人と詩人 表現者として大切にしていること」をテーマにお話を伺います。
 黒川さんは昨年、詩集『生まれ変わるのが死んでからでは遅すぎる』を発売されました。本書はこれまで私家版、雑誌、ライブパフォーマンスなどを中心に活動してきた黒川さんにとって、初の商業出版の詩集となります。
 今回は黒川さんと親交のある畠中さんと語り合いつつ、芸人と詩人、それぞれ“言葉を扱う表現者”としての原点について教えていただきます。

〈ゲスト〉
・黒川隆介|詩人
1988年、神奈川県生まれ。『文藝春秋』『詩とファンタジー』をはじめとする雑誌への寄稿のほか、『POPEYE』、『POPEYE Web』、『Mikiki』などで連載。詩集に『この余った勇気をどこに捨てよう』『火の玉』『生まれ変わるのが死んでからでは遅すぎる』がある。

・畠中悠|お笑い芸人
1987年、北海道生まれ。2014年に伊藤俊介とオズワルドを結成。M-1グランプリ2021準優勝(2019年~2022年ファイナリスト)。2021年、ABCお笑いグランプリで優勝。テレビやラジオなど幅広く活動するほか、個人でオリジナルソングの作詞作曲を手がける。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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