【辻田真佐憲「戦後」の正体を考える】

【辻田真佐憲「戦後」の正体を考える】

「戦後史のいい部分は継承できる」|「日本を取り戻す」と高市総理の「Japan is back」の違い|戦後の人口移動と創価学会の密接な関係性

辻田 真佐憲 近現代史研究者
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 独自の視点で歴史を紐解く番組「+HISTORY」。今回のゲストは近現代史研究者の辻田真佐憲さんです。3月10日発売の月刊「文藝春秋」4月号から、辻田さんの新連載「『戦後』の正体」がスタートしました。終戦から81年経ち、いま「戦後史」を振り返る意義とはなにか。「成功」が語られがちな「戦後」の裏にあった負の側面とは。気鋭の論客が、戦後史に挑みます。

〈ゲスト〉
・辻田真佐憲|評論家・近現代史研究者
1984年、大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。近著に『「あの戦争」は何だったのか』(講談社現代新書)、『ルポ 国威発揚』(中央公論新社)などがある。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
 

source : 文藝春秋 PLUS動画

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