〈番組概要〉
今回は「+RONTEN」特別編として、生放送でお送りします。
ゲストに文芸批評家の浜崎洋介さん、評論家の與那覇潤さん、近現代史研究家の辻田真佐憲さんをお迎えします。
今回のテーマは「イラン攻撃と日米同盟の明日」。
アメリカとイスラエルが2月28日にイランへの軍事攻撃に踏み切り、最高指導者のハメネイ師ほか米メディアの報道によれば政権幹部48名が殺害されることになりました。
ベネズエラに続き、国際的な承認なしのアメリカによる武力行使ですが、日本政府は攻撃に対しての評価を明確にしていません。同盟国として日本は今後、どのような世界を生きていく必要があるのか、議論していきます。
〈ゲスト〉
・浜崎 洋介|文芸評論家
1978年生まれ。文芸批評家。京都大学経営管理大学院特定准教授。雑誌『表現者クライテリオン』編集委員。日本大学芸術学部卒業、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。著書に『小林秀雄の「人生」論』(山本七平賞奨励賞)など。
・與那覇 潤|評論家
1979年、神奈川県生まれ。評論家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。2007年
から地方公立大学で日本近現代史の准教授を務め、病気休職を経て2017年離職。2020年、斎藤環氏との共著『心を病んだらいけないの?』で小林秀雄賞受賞。近著に『江藤淳と加藤典洋――戦後史を歩きなおす』がある。
・辻田真佐憲|評論家・近現代史研究者
1984年、大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。近著に『「あの戦争」は何だったのか』(講談社現代新書)、『ルポ 国威発揚』(中央公論新社)などがある。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

