【日本の“水の安全神話”は崩壊している?】“

【日本の“水の安全神話”は崩壊している?】“

“令和の公害”水汚染が危険な理由|テフロン加工にも使われる“PFAS”|発がん性の懸念も|海外よりもゆるい水質基準|高濃度を検出した地域とは?

諸永 裕司 ジャーナリスト

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社会 ウェビナー

〈番組概要〉
今回の「+RONTEN」、テーマは「日本の水が危ない」。ゲストにはジャーナリストの諸永裕司さんです。 「水はきれい・安全」というイメージを抱いている人も多い日本。しかしながら、この「水」の問題を追っている諸永さんによると、「そうとはいいきれない」事態が起きているいいます。 諸永さんは、3月に長年の取材を本にされた『灰色の鎖 PFAS汚染列島』を上梓。「21世紀の公害」ともいわれるPFAS汚染について、本の内容を交え解説をいただきます。

〈ゲスト〉
・諸永裕司|ジャーナリスト
1969年生まれ。1993年、朝日新聞入社。「週刊朝日」編集部、「AERA」編集部、社会部、特別報道部などを経て、23年3月退社。著書に『葬られた夏 追跡下山事件』(朝日文庫)、『消された水汚染 「永遠の化学物質」PFOS・PFOAの死角』(平凡社新書)など。

〈MC〉
・小田竜ダニエル |文藝春秋PLUS編集部
1998年、神奈川県横浜市出身。2022年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2024年7月に「文春オンライン」編集部、同年12月に「文藝春秋PLUS」編集部。イギリスと日本のハーフでYMO、電気グルーヴのファン。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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