〈番組概要〉
今回の「+JOURNAL」、テーマは「半導体争奪戦と台湾有事の現実度」です。ゲストには、作家の真山仁さんをお迎えしています。
人気シリーズ「ハゲタカ」最新作『チップス』を出版された真山さん。今回の作品のテーマはずばり台湾の半導体企業と、それをめぐっての米中の衝突、そして日本の「ものづくり」への警鐘です。TSMCを代表に、台湾では最先端の半導体産業が栄える一方で、一時は半導体大国とされた日本はいまやその勢いはなく…。なぜこのような事態になってしまったのか?その転換点やこれからの復活のカギとなる要素について、取材を重ねた真山さんに伺っていきます。
〈ゲスト〉
・真山仁|作家
1962年大阪府生まれ。87年、同志社大学法学部政治学科を卒業後、中部読売新聞に入社。89年退職、フリーライターを経て、2004年に『ハゲタカ』でデビュー。近著に『玉三郎の「風を得て」』『ここにいるよ』『アラート』など。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

