【エリックサウス・稲田俊輔と語る「シン・東西食文化論」】

【エリックサウス・稲田俊輔と語る「シン・東西食文化論」】

ありがたい味は「寝る前に思い出す味」|ベクトルの異なる美味しさの楽しみ方|「酒田フレンチ」の実力|東京人がパクチー好きな理由とは【植野広生】

稲田 俊輔 料理人/飲食店プロデューサー
植野 広生 元「dancyu」編集長

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〈番組概要〉
 希少価値としてのありがたさではなく、一期一会のありがたさ、美味しいを超越した「ありがたい味」を求める「植野広生のありがたい味図鑑」。前回からゲストを呼ぶスタイルにパワーアップしています。
 今回のゲストは、料理人・文筆家で南インド料理専門店「エリックサウス」総料理長の稲田俊輔さんにお越しいただきました。稲田さんは1月、集英社からエッセー『東西の味』を刊行。語り尽くされた感のある東と西の食文化のあり方について、独自のアプローチで解釈しています。
 そこで、今回は稲田さんにとってのありがたい味に迫りつつ、鹿児島出身で中部を拠点活動する稲田さんが東日本で出会った「想像を超える料理」についてもご紹介いただきました。

〈ゲスト〉
・稲田俊輔|料理人・文筆家、「エリックサウス」総料理長
鹿児島県生まれ。京都大学を卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの立ち上げに参加。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理専門店「エリックサウス」を開店し、南インド料理とミールス人気の火付け役となる。レシピ本「ミニマル料理」シリーズなど著書多数。

〈MC〉
・植野広生|元「dancyu」編集長
1962年、栃木県出身。法政大学卒業後、新聞社等を経て、2001年よりプレジデント社で勤務。2017年から2024年まで「dancyu」編集長を務めた。現在はwin-do.us代表。食のプロデューサー・アドバイザーとして活動し、BSフジ「日本一ふつうで美味しい植野食堂」出演中。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : ライフ ライフスタイル グルメ