【イラン攻撃で“米国内に重大変化”が起きている】

【イラン攻撃で“米国内に重大変化”が起きている】

ヴァンスvsルビオの次期大統領争い|なぜ交渉は決裂した?|政治家のイスラエル離れは必至|ミドルパワーは抑止になるか|米中ロ「ヤルタ2.0」の現実度は

三牧 聖子 同志社大学大学院教授
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長
ニュース 社会 政治 経済 国際 ロシア

〈番組概要〉
 話題のニュースをいち早く深掘りする「速報解説!ニュースの論点」。今回は同志社大学大学院教授の三牧聖子さんをお招きして、「停戦協議決裂 トランプ2.0で何が起きているのか」をテーマにお話を伺っていきます。
 年明けからベネズエラ、イランと、トランプ大統領の武力行使が続いています。一度は停戦を迎えるかと思われたイラン攻撃も、4月12日(日本時間)に行われた戦闘終結に向けたアメリカーイラン間による協議では「合意に至らなかった」ことが明らかになっています。
 相次ぐ武力行使、そして戦闘終結が見えないイラン攻撃を、アメリカ国民はどのように受け止めているのか。今年予定されている中間選挙や2028年の大統領選に、どのような影響を与えるのか。三牧さんに解説していただきます(この動画は2026年4月13日に収録されました)。

〈ゲスト〉
・三牧聖子|同志社大学大学院 教授
専門はアメリカ政治・外交、国際関係論。東京大学教養学部卒業、同大学院で博士号を取得(学術)。早稲田大学助手、米国ハーバード大学やジョンズ・ホプキンズ大学研究員などを経て、2025年より現職。著書に『戦争違法化運動の時代』、『Z世代のアメリカ』、共著に『アメリカの未解決問題』、『自壊する欧米』など。

〈MC〉
・村井弦|文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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