「後で読む」「閲覧履歴」活用のススメ〈毎日の情報収集を“気づき”のチャンスに変える〉

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読みたい記事を見逃さない「後で読む」

 月刊「文藝春秋」の電子版である「文藝春秋PLUS」は、より良いユーザー体験を有料会員に提供するため、機能拡充を進めています。

 たとえば、「後で読む」「閲覧履歴」機能です。

 収録されている特集記事のほとんどが5000字以上で、1万字を超える大ボリュームの記事も珍しくありません。しかし、記事を見つけたタイミングで、記事をじっくり読む時間があるとは限りません

 このような時に、ぜひご活用いただきたいのが後で読む」機能。リストには、100記事まで登録可能です。時間ががあるときに、ゆっくりと記事を楽しむことができます。

「後で読む」に追加した記事は、一覧で確認できます

どのように「後で読む」機能を使うのか

後で読む」のリストに登録するには、記事上部や一覧画面に表示される、しおり型の「ボタン」をクリックします。

記事の上部に表示されたボタンをクリックすると、ボタンの色が変わり、「後で読む」のリストに追加されます
「後で読む」のリストに追加するボタンは、新着記事や検索結果などの記事一覧にも表示されます

 登録したリストを確認するには、トップ画面右上の「後で読む」のリンクから確認できます。

赤枠で囲った項目から「後で読む」リストを確認できます。左上に表示されている「メニュー」に並んだリンクや、右上に表示されたアイコンからも見られます

収集した情報を知識に変える「閲覧履歴」

 もう一つの機能、「閲覧履歴」では、最近読んだ記事が30本まで表示されます

「通勤中にスマホで流し読みした記事を、家のPCでしっかり読み直したい」といったケースでは、この機能を使うとスムーズに見つけられます。

「閲覧履歴」では、読んだ記事が最新30本まで表示されます
「閲覧履歴」は、「後で読む」にジャンプするリンクから見ることができます

 ふと、手持ち無沙汰になったとき、「閲覧履歴」を眺めてみると、自身の興味の方向性に気付くきっかけとなります。ぜひ一度、お試しください。

※『文藝春秋PLUS』は、年額プランなら月あたり900円で記事が読み放題です。

(編集部・長尾和也)

source : 文藝春秋 電子版オリジナル

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