【デジタル教科書が教育を壊す】

【デジタル教科書が教育を壊す】

タブレット端末の悪影響|科学が証明する“紙の優位性”|学力低下の可能性|生成AIではなく合成AIだ|想定外の犯罪に繋がる可能性も?|デジタル×教育のあるべき姿

酒井 邦嘉 言語脳科学者・東京大学教授
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」は、東京大学教授の酒井邦嘉さんに「デジタル教科書で日本の教育はどうなる?」をテーマにお話を伺います。
 政府は今年4月、デジタル教科書を正式な教科書と位置づけ、検定や無償配布の対象とする学校教育法改正案を閣議決定しました。法案が成立すれば、2030年度の小学校教科書から順次導入されます。
 “授業のデジタル化”が進むことで、子どもの教育はどう変わるのか。言語脳科学を専門とする酒井さんにお聞きしました。

〈ゲスト〉
・酒井邦嘉|言語脳科学者・東京大学教授
1964 年東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。ハーバード大学医学部リサーチフェロー、マサチューセッツ工科大学客員研究員などを経て現職。2002年第 56 回毎日出版文化賞、2005 年第 19 回塚原仲晃記念賞受賞。著書に『チョムスキーと言語脳科学』、『人間とは何だろうか 脳が生み出す心と言葉』など多数。

〈MC〉
・村井弦|文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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