【このままでは「失われた50年」に突入する】

【このままでは「失われた50年」に突入する】

日本の賃金が上がらない“本当の理由”とは?|売り手市場でも待遇が上がらないナゾ|日本の「強み」こそが停滞を招いた|賃上げのための価格転嫁を

村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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経済 企業

〈番組概要〉
今回のBUNSHUN MONEY SCHOOLのテーマは『なぜ日本の賃金は上がらないのか』です。近年稀に見る物価上昇にあえぐ日本社会。今年に入り、ようやく実質賃金はプラスに転じましたが、それでも物価高に追いついているとは言い難い状況です。なぜ日本人の賃金は30年間停滞したままなのか。その背景にあるのは、日本経済に特有の「病」でした。立教大学経済学部教授の首藤若菜さんにお話を伺います。

〈ゲスト〉
・首藤若菜|経済学者
1973年東京都生まれ、立教大学経済学部教授。日本女子大学大学院人間生活学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。山形大学人文学部助教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス労使関係学部客員研究員、日本女子大学家政学部准教授などを経て現職。専攻は労使関係論、女性労働論。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : 経済 企業