〈番組概要〉
今回の「+JOURNAL」テーマは「国税を敵に回すとなぜ怖いのか その調査力の実態」です。ゲストには、長年国税について取材を重ねている、朝日新聞記者の市田隆さんをお迎えしています。
「マルサの女」をはじめ、数々のフィクションでも知られる「国税」の調査力。市田さんはこの度、月刊文藝春秋にて連載「国税が暴いた関西“闇”マネー」を執筆されました。人の暮らしや思惑をありありと表す「カネの流れ」。それを追う国税職員とは、どのような人たちなのか?その目をかいくぐろうとするスキーム、そして、関西ならではの慣習から生まれる闇マネーとは。市田さんに伺っていきます。
〈ゲスト〉
・市田隆|朝日新聞記者
1964年生まれ。1988年読売新聞社入社。2003年朝日新聞社入社。司法記者クラブキャップや、調査報道担当編集委員を歴任。共著に『原発利権を追う』など。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画
genre : ウェビナー

