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Encounter with New CENTURY トヨタ ニュー・センチュリー 匠たちの世界 第2回〈PR〉

 今年、華々しく登場したトヨタ ニュー・センチュリー。日本を代表する“ショーファーカー”(専属運転手が運転するクルマ)として、新たなデザインコンセプトを纏った。その姿を実現させるために、田原工場の匠たちが考え、発想し、実行したこととは何か。開発当事者に迫るシリーズ第2弾(全5回)。

輝きに秘められた匠たちの専心と巧技。

ボディカラーは麟鳳(りんぽう)ブラック〈212〉×シルバー〈1L3〉[M31]。オプション装着車

 威風凛然。それが、さらなる進化を遂げて加わった新しいセンチュリーのデザインコンセプトだ。日本の美意識と品格という伝統を継承し、威厳ある風格を漂わせる凛とした佇まいは、次の時代のショーファーカーの姿を感じさせる。

 それを心と技を込めて形にしているのが、トヨタ田原工場の匠たちだ。例えば、わずかな曇りも許さず鏡のごとく光沢を放つ塗面は、鍛え抜かれた塗装成形の匠によるもの。最終工程の「鏡面磨き」で使用する研磨器具と研磨剤は300通り以上の組合せからセンチュリーのためだけに厳選したという。高品質を追求し、匠の技さえロボットに伝授し協働させるなど、柔軟な発想が次代を築いていく。

 塗装を支える匠たちのアナザーストーリーはトヨタイムズでご覧ください

姿見の代わりになるほど磨き上げられたボディは、乗る者を美しく映し出す

 彼らの厳しい目と手は、0.01ミリの偏差をも許さない。「新しい時代のショーファーカーを自分たちが担う」。比類なき輝きには、匠たちの熱い想いと技、そして限りなき努力が秘められている。

パンバーの繊細な面を自らの目と手で丹念に磨き上げる塗装成形部の山下湧大
 

CENTURY

サイズ:5,205×1,990×1,805mm(全長×全幅×全高)
車両重量:2,570kg~
乗車定員:4名
エンジン:V6 3.5L プラグインハイブリッドシステム
駆動方式:E-Four Advanced(電気式4輪駆動方式)

source : 文藝春秋 2023年12月号