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Encounter with New CENTURY トヨタ ニュー・センチュリー 匠たちの世界 第4回〈PR〉

 2023年、華々しく登場したトヨタ ニュー・センチュリー。日本を代表する“ショーファーカー”(専属運転手が運転するクルマ)として唯一無二の価値を創出すべく開発されたその室内空間は、快適性と日本の伝統美が共存する高度な品格に彩られている。ヤマハと共同で生み出される本杢パネルへ注がれた、情熱と技(全5回)。 

日本の技と美。それがセンチュリーネス。

内装色のミッドブラウンは設定色(ご注文時に指定が必要です。指定がない場合はブラックになります)

 「贅沢なシンプル」というコンセプトのもと、心から寛げる快適性と伝統的な日本の美を追求してデザインされた、新しいセンチュリーの室内空間。その品格の高さは、前後空間を自然に仕切るタワーコンソールにも表れている。

 採用されているパネルは、センチュリーの音響設備開発にも携わったヤマハと共に製作。最高の音を最高の空間で届けるため、グランドピアノにも用いられる高品質な本杢の中から端正な柾目だけを厳選し、先進のレーザー加工でストライプ柄を描き出した。光の角度に応じてさりげなく表情を変える精緻なパネルは、匠たちがその熟練の技を駆使して生み出したセンチュリーネスそのものだ。

ヤマハとの技の融合が生み出す美しい室内空間の詳細はトヨタイムズでご覧いただけます

微小な節も見逃さずパネル用木材の質を見極めるヤマハファインテックの金子竜也さん

 最上を知る日本のブランド同士のコラボレーションが、唯一無二のショーファーカー、センチュリーの新たな進化に秘められている。

センチュリーの伝統の継承、そして進化への挑戦から誕生した新たなセンチュリー
 

CENTURY

サイズ:5,205×1,990×1,805mm(全長×全幅×全高)
車両重量:2,570kg~
乗車定員:4名
エンジン:V6 3.5L プラグインハイブリッドシステム
駆動方式:E-Four Advanced(電気式4輪駆動方式)

source : 文藝春秋 2024年2月号