
永山祐子(ながやま ゆうこ・建築家)
写真=三宅史郎 (本社)
2023年開業の東京・東急歌舞伎町タワーにドバイ万博や大阪・関西万博のパビリオン、2028年に東京駅日本橋口前に完成予定の日本一高いビルとなるTorch Towerと続々大型プロジェクトの設計を担う建築家・永山祐子(50)。子育てをしながら世界的建築家として活躍する彼女は、自身の未来をどのようにデザインしているのか――。

大阪・関西万博のウーマンズ パビリオンは2021年開催のドバイ万博日本館の外装を再利用。「霧の彫刻」で著名な芸術家の中谷芙二子氏とも共演

2023年度からグッドデザイン賞の審査副委員長。「今はモノだけではなく取り組みなど目に見えないデザインも問われている。それは建築も同様」

母校・昭和女子大学の新学部開設に向け校舎リノベーションも進む

事務所スタッフを尊重しながら素材や案内の位置も一緒に考える
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source : 文藝春秋 2026年2月号

