復習型でなく予習型が成功の秘訣

超多忙な経営者10人が明かす「人生を変える朝の習慣」

岡藤 正広 伊藤忠商事代表取締役会長CEO
ビジネス 働き方 ライフスタイル

(1)「朝の時間」をどのように使われていますか?

 4:20 起床、その後、入浴
 4:40 朝食
 5:10 出勤
 5:30 出社
 5:30~ 秘書と一日のスケジュール確認
 前日、準備した(思いついた)事項の指示。
 役員等のアポに従って面談、報告、相談。
 海外駐在員等の挨拶を受ける。
 コーヒーを飲みながら朝刊を読む。
 6:30 無料配布朝食コーナー視察(毎週月曜日)
 ~8:00迄 一日の仕事、来客、取材等の準備、予習

岡藤正広氏(伊藤忠提供)

(2) (1)の日課を取り入れられたのは、いつからですか?

【出社時間】

 社長時代(2010年から)→7:30
 2018年から→6:30
 2023年から→5:30

※運転手の住居が遠隔地の為、迎え時間に制約があったが運転手が替わった為、より早い時間の出迎えが可能になった。

(3)「朝の時間」を過ごす上で、心がけられていることは何ですか?

 生産性を上げるには朝型が一番。復習型でなく予習型が成功の秘訣。

(4) (1)のように「朝の時間」を過ごすようになった、きっかけや理由を教えてください。

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source : 文藝春秋 2026年2月号 岡藤正広 伊藤忠商事代表取締役会長CEO

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