【どうなる 高市自民の2026年】

【どうなる 高市自民の2026年】

自民党に「支持率7割の熱気ない」|自維連立はギリギリの判断|高市発言は“日中より日米関係”を見よ|公明党がいないと厳しい総選挙|裸の王様にならないように…

齋藤 健 経済産業大臣・衆議院議員
青山 和弘 政治ジャーナリスト

NEW

ニュース 社会 政治 経済 国際 中国

〈番組概要〉
 いま話題の人物に迫る直撃インタビュー「+JOURNAL」。今回は前経済産業大臣の齋藤健さんをゲストにお迎えして、「どうなる 2026年の自民党」というテーマでお話を伺います。
 高市内閣の発足から約2カ月。報道各社の世論調査では、内閣支持率は60%台半ばから70%台半ばと、依然として高い水準を保っています。
 政権の真価が本格的に問われる年になる2026年、高市総理はこの1年をどのように舵取りしていくのか。ゲストMCに政治ジャーナリストの青山和弘さんをお招きして、日本維新の会が掲げる「副首都構想」の行方、公明党連立離脱の影響、日中・日米関係、解散 総選挙についてなど、2026年の気になる話題を余すことなくお聞きしました。
 (この番組は2025年12月23日に収録しました)

〈ゲスト〉
・齋藤健|前経済産業大臣
1959年、東京都生まれ。東京大学卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。米ハーバード大学大学院留学、深谷隆司通産大臣秘書官、埼玉県副知事などを経て政界入り。2009年衆議院議員初当選。農林水産大臣、法務大臣、経済産業大臣などを歴任。当選6回。

〈ゲストMC〉
・青山和弘|政治ジャーナリスト
1968年、千葉県生まれ。東京大学文学部卒業後、1992年に日本テレビに入社。政治部で野党キャップ、自民党キャップ、国会官邸キャップを歴任。外報部ワシントン支局長などを経て、2021年に独立。主著に『恩讐と迷走の日本政治 記者だけが知る永田町の肉声ドキュメント』(文藝春秋)など。

〈MC〉
・高橋郁也|文藝春秋PLUS編集部
1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : ニュース 社会 政治 経済 国際 中国