
三宅唱(みやけ しょう・映画監督)
写真=釜谷洋史 (本社)
『ケイコ 目を澄ませて』や『夜明けのすべて』など映画界に話題作をもたらし続ける三宅唱(41)。つげ義春の漫画を原作とした、最新作の『旅と日々』はロカルノ国際映画祭で日本映画としては18年ぶりの金豹賞に輝いた。名実ともにこれからの日本映画を背負う監督が今、カメラに捉えようとしているものとは。

次回作で使用予定の、カメラ機材のテストを見守る。撮影現場では、喋りと沈黙を使い分け、リラックスしながら集中することを心がけている

第51回ソウル独立映画祭のトークセッションにて、ジョークを飛ばす。日本語がわかる観客も多い

三宅氏の子供からのビデオ通話に応える女優のシム・ウンギョン氏

通勤客を横目に、朝のソウルを散歩する。歩くことで頭を整理する
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source : 文藝春秋 2026年3月号

