【司馬遼太郎は“動乱期”の作家である】

【司馬遼太郎は“動乱期”の作家である】

秩序が崩れゆく令和こそ司馬作品を読め

片山 杜秀 慶應義塾大学教授
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 2026年は、『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎の没後30年にあたります。文藝春秋PLUSでは、今年1年間を通して、司馬さんの作品やその考え方、現代に与えた影響などを考える番組を放送します。今回は、政治学者の片山杜秀さんに「昭和のサラリーマンが読んだ司馬遼太郎、令和のビジネスパーソンが読む司馬遼太郎」というテーマでお話を伺いました。

〈ゲスト〉
・片山杜秀|政治学者・慶應義塾大学教授
 1963年、宮城県生まれ。思想史研究者。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。著書に『未完のファシズム』(新潮選書)、『片山杜秀のクラシック大音楽家15講: バッハからグールドまで』(河出文庫)、『11人の考える日本人 吉田松陰から丸山眞男まで』(文春新書)など多数。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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