〈番組概要〉
『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎。2026年は司馬遼太郎没後30年の年にあたります。「司馬遼太郎「未来」という街角から」では、節目の年を通して司馬さんの作品を改めて読み解いていきます。
今回のテーマは「司馬遼太郎が描いた豊臣秀吉とその一族」。ゲストに、作家の門井慶喜さんと木下昌輝さんをお迎えし、『豊臣家の人々』を中心司馬遼太郎が描いた豊臣家の人々に焦点を当てていきます。
〈ゲスト〉
・門井慶喜|作家
1971年、群馬県生まれ。2018年、『銀河鉄道の父』で直木賞受賞。『なぜ秀吉は』『家康、江戸を建てる』『東京、はじまる』『文豪、社長になる』『札幌誕生』など著書多数。25年8月7日、堂島米市場に材を取った長篇小説『天下の値段 享保のデリバティブ』刊行。
・木下昌輝|作家
1974年、奈良県生まれ。2012年に「宇喜多の捨て嫁」でオール讀物新人賞を受賞し、受賞作を収録した『宇喜多の捨て嫁』(文春文庫)で歴史時代作家クラブ賞(新人賞)、舟橋聖一文学賞等を受賞。近著に『愚道一休』(集英社)、『秘色の契り』(徳間書店)など。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
source : 文藝春秋 PLUS動画

