【金正恩体制は盤石ではない】

【金正恩体制は盤石ではない】

(後編)実は独裁者じゃない|労働党が担ぎあげた「血統の力」|最高人民会議で国家主席になる?|「赤い貴族」たちの動向|韓流ドラマを見たら懲役刑?|南北の断絶は深まる【牧野愛博】

牧野 愛博 朝日新聞記者・広島大学客員教授
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 今回の「速報解説!NEWSの論点」は、「金正恩体制が抱える“重大リスク”」というテーマで、朝日新聞記者・広島大学客員教授の牧野愛博さんをゲストにお迎えしました。
 今年2月に文春新書から『金正恩 崖っぷちの独裁 王朝を脅かす5つの危機』を出された牧野さん。今回は朝鮮労働党の党大会直後の収録ということで、こちらを分析していただきつつ、本格的にお披露目となった金正恩の後継者であり娘のジュエについて、そして肝心の金正恩の権力基盤についてなど、多岐にわたるトピックをご解説いただきました。

▼牧野さんの著作はこちらのリンクからもご購入いただけます
牧野愛博『金正恩 崖っぷちの独裁 王朝を脅かす5つの危機』(文春新書)

〈ゲスト〉
・牧野愛博|朝日新聞記者・広島大学客員教授
1965年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、大阪商船三井船舶(現・商船三井)に入社。1991年、朝日新聞社入社。瀬戸通信局、政治部、ソウル支局長などを経て現職。『沖縄有事』(文藝春秋)、『韓国大乱』、『金正恩と金与正』、『ルポ 絶望の韓国』(いずれも文春新書)など著書多数。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋

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