〈番組概要〉
今回の「+SESSION」は、音楽評論家の萩原健太さんと、タレントの渡辺満里奈さんにお越しいただき、「大滝詠一さんの思い出を語ろう」というテーマでお話を伺います。
萩原さんは3月12日、30年間封印されていたロングインタビューをもとに、大滝詠一さんの知られざる素顔に迫った『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』を発売しました。本書は予約段階でAmazonの「音楽家・ミュージシャン評伝」部門ベストセラー1位に輝き、発売前に重版が決まるなど、現在話題沸騰中の一冊です。
そして渡辺満里奈さんは3月21日、大滝さんが1996年にプロデュースしたミニアルバム『Ring-a-Bell』の30周年記念盤を発売予定。デビュー40周年を迎える渡辺さんの伝説のアルバムが、30年の時を超えて舞い戻ります。
今回は、そんな大滝詠一さんと親交の深いお二人に、大滝さんと過ごした思い出について語り合っていただきます。
〈ゲスト〉
・萩原健太|音楽評論家
1956年生まれ。早稲田大学法学部卒。早川書房勤務を経てフリーに。ディスクジョッキー、レコード・プロデューサーとしても活動中。『はっぴいえんど伝説』、『70年代シティ・ポップ・クロニクル』など著書多数。2024年、第27回みうらじゅん賞受賞。
・渡辺満里奈|タレント
1970年生まれ。86年「夕やけニャンニャン」で芸能活動を開始し、同年10月『深呼吸して』でソロデビュー。おニャン子クラブ解散後はタレントとして活躍。2000年代には台湾旅、ピラティスブームの火付け役に。フォトエッセイ『不機嫌ばかりな私たち』が発売中。
〈MC〉
・高橋郁也(たかはし ふみや)|文藝春秋PLUS編集部
1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。
source : 文藝春秋 PLUS動画

