【「イランは親日国」論に異議あり】

【「イランは親日国」論に異議あり】

(前編)日本外交の盲点|米国のイラン攻撃への評価|オーストラリアの現政権は?|豪首相は日本の“菅直人”|日米首脳会談は85点|高市外交に足りないピースは…

山上 信吾 前駐オーストラリア特命全権大使
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 話題のニュースをいち早く深掘りする「速報解説!ニュースの論点」。今回は前駐オーストラリア特命全権大使の山上信吾さんにお越しいただき、「激動の世界情勢 日本のあるべき姿とは」をテーマにお話を伺います。
 2月末にアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が発生、ホルムズ海峡が事実上封鎖されるなど、国際秩序が大きく動いています。外交手腕が問われる世界情勢の中、高市首相は各国とどのように向き合っていくべきなのか――。イラン攻撃への対応、対米関係など、高市外交を取り巻く試練と課題について伺いました。

〈ゲスト〉
・山上信吾|前駐オーストラリア特命全権大使
1961年、東京都生まれ。東京大学卒業後、84年に外務省入省。在英国日本国大使館政務担当公使等を経て、2020年に駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。23年末に退官し、現在はTMI総合法律事務所特別顧問、笹川平和財団上席フェロー、同志社大学特別客員教授等を務める。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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