【日本代表、ブラジル戦の勝機は?】

【日本代表、ブラジル戦の勝機は?】

モロッコよりもブラジルの方が勝つ可能性はある

河治 良幸 サッカー記者
高橋 杉雄 防衛研究所防衛政策研究室長
山下 覚 文藝春秋PLUS編集部

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〈番組概要〉
 +SESSION、今回のテーマは「ワールドカップ、日本代表どこまで進める?」です。本日6月26日、日本対スウェーデン戦が行われ、スコアは1-1の引き分けに終わりました。日本はグループFの2位となり、ノックアウトステージ進出が決定。お二人のゲストとともに予選の振り返り、ブラジル戦の展望、そしてノックアウトステージの見通しを議論しました。ゲストには防衛省戦略企画参事官の高橋杉雄さん、W杯での現地取材を続けるサッカー記者の河治良幸さんにお越しいただきました。高橋さんにはロシア・ウクライナ戦争の戦況分析から、アニメ論まで幅広くご出演していただいてきました。じつは川崎フロンターレのファンで観戦にも何度も行っているサッカー好きでもあります。専門家の河治さんとともに戦略・戦術面での分析をしてもらいました。

〈ゲスト〉
・高橋杉雄|防衛省戦略企画参事官
 1972年神奈川県生まれ。97年、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。2006年ジョージワシントン大学大学院修了。防衛研究所入所後、防衛省防衛政策局防衛政策課研究室、防衛省防衛政策局防衛政策課戦略企画室など。核抑止論、日本の防衛政策を中心に研究。

・河路良幸|サッカー記者
 1973年8月、東京都生まれ。青山学院大学大学院文学研究科博士課程修了。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の創刊に携わり、日本代表を担当。プレー分析を軸に、グローバルな視点でサッカーの潮流を見続けている。

〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
 1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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