【トランプ・ベッセントの思惑】

【トランプ・ベッセントの思惑】

円高にふれた協調介入|円安是正はかなうのか?構造的円安とは|米国の懸念は超長期金利の上昇|“割高原油の輸入”で貿易赤字はこれから悪化

唐鎌 大輔 みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト
山下 覚 文藝春秋PLUS編集部

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経済 ウェビナー

〈番組概要〉
 BUNSHUN MONEY SCHOOL、今回のテーマは「円安はどこまで続く 円高シナリオはあるのか」です。
ゲストはみずほ銀行 チーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔さんです。
7月30日、日米間での協調介入が実施され、1ドル162円から157円にふれ、急激に円高が進みました。米国は何を思い、この協調介入に乗り出したのか?現在の円安をどうとらえているのか。そして、これから円高にふれるシナリオとはどのようなものになるのか。かねてより「構造的円安」について指摘されている唐鎌さんにうかがっていきます。

〈ゲスト〉
・唐鎌大輔|みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
 2004年慶応義塾大学経済学部卒。JETRO、日本経済研究センター、欧州委員会経済金融総局(ベルギー)を経て2008年よりみずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)。著書に『弱い円の正体 仮面の黒字国・日本』(日経BP社、2024年7月)、『「強い円」はどこへ行ったのか』(日経BP社、2022年9月)などがある。

〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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