【熊本地震1ヶ月】

【熊本地震1ヶ月】

最前線で取材した記者が語る「被災地の今」|10年前の地震との違い|イオンモールの爆発現場|熊本城の石垣も崩壊|SNS時代、被災地取材の届け方

植木 泰士 熊本日日新聞記者
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

NEW

ウェビナー

 

〈番組概要〉
熊本地震から1か月経った今、被災地はどうなっているのか。今回の「+JOURNAL」は、熊本日日新聞の植木泰士記者に現地の様子を伝えていただきます。 最大深度7、マグニチュード7.1と大きな揺れとなった今回の地震。前回の大地震から10年、被災地の傷がいえない中で再び大きな災害に見舞われることになってしまいました。 イオンモールの爆発事故後の様子も取材された植木記者。その後の被害の様子やいまの被災地で必要とされていること、そしてSNS時代に、新聞社はどのように情報を伝えているのか。植木記者にうかがっていきます。

〈ゲスト〉
・植木泰士|熊本日日新聞記者
1989年生まれ。大学卒業後、地元の熊本日日新聞社に記者として入社。社会部、阿蘇総局、熊本市政担当、菊池支局、県警キャップを経て、現在、司法担当。この間、「コロナ禍の助成金不適切受給疑いと、公益通報者した熊本県職員に対する県の報復疑惑」「官製談合容疑事件を巡る熊本県警の『全件送致主義』違反」「第三セクターの高額交際費」「教師による児童のいじめ自殺」などの取材を手掛ける。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : ウェビナー