2026年2月号 編集だより

ニュース
 

★高市政権発足からまもなく3カ月。短い期間にも色々ありました。はたして新首相は及第だったのか。識者に議論いただき、通信簿を付けていただきました

★みなさんの常識がひっくり返るかもしれません。作家の橘玲さんは、世界のさまざまな最新研究を紐解き、「わたしたちは世界を正しく理解できているのだろうか」と問いかけます。読み進むほどに「そんなはずはない」真実が浮かび上がってきます。

★前号に続き、今月も似顔絵付き名鑑を掲載します。今回は丸の内コンフィデンシャル名鑑です。

★「朝は黄金の時間」と語ったのは実は沢木耕太郎さん。いちばん仕事が捗る時間だそうです。超多忙な経営者10人に尋ねてみると、早朝から泳いだり、朝風呂に入ったり、社内を一周したり……と過ごし方は実にさまざま。精力的なリーダーは朝から忙しい。少しだけでも真似すれば人生が変わるかもしれません。

★秋元康さん、内館牧子さんは休載です。

source : 文藝春秋 2026年2月号

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