【アメリカ中間選挙前に起こり得る“イランリスク”とは】

【アメリカ中間選挙前に起こり得る“イランリスク”とは】

(後編)注目は「米中首脳会談」と「W杯」|側近発言から読み解く米大統領の動き|アメリカが画策する「ハメネイ政権打倒とイラン民主化」【黒井文太郎・山田敏弘】

黒井 文太郎 軍事ジャーナリスト
山田 敏弘 国際ジャーナリスト
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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ニュース 国際

〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」は、「アメリカのベネズエラ攻撃を徹底解説」というテーマで、軍事ジャーナリストの黒井文太郎さん、国際ジャーナリストの山田敏弘さんをゲストにお迎えしました。
 1月2日深夜から3日未明にかけて、米軍がベネズエラの首都カラカスなどを爆撃。2026年早々の軍事作戦は世界に大きなインパクトを与えました。今回はお二人に、編集部で用意した5つのトピックをもとに、この攻撃の意味と、今後世界に与える影響について緊急で解説してもらいます。後編では、中間選挙や米中首脳会談を控えたトランプ大統領の今後の目標を中心に伺いました。

〈ゲスト〉
・黒井文太郎|軍事ジャーナリスト
1963年、福島県いわき市生まれ。横浜市立大学文理学部国際関係課程卒業後、講談社入社。週刊誌編集者を経て退社後、フリージャーナリスト。月刊『軍事研究』特約記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長を経て軍事ジャーナリストに。新領域安全保障研究所(INODS)リサーチフェロー。

・山田敏弘|国際ジャーナリスト
1974年、滋賀県生まれ。米ネヴァダ大学を卒業後、講談社、ロイター通信社、ニューズウィーク日本版等に勤務。その後米マサチューセッツ工科大学フェローを経てフリーに転身。著書に『プーチンと習近平 独裁者のサイバー戦争』(文春新書)など。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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