【地面師事件の深層】

【地面師事件の深層】

消えた55億円の行方|“主犯格”カミンスカス操「獄中からの手紙」

森 功 ノンフィクション作家

NEW

ニュース 社会 企業

〈番組概要〉
 今回の「+RONTEN」、テーマは「地面師事件・主犯格の正体」。ゲストは、ノンフィクション作家の森功さんです。話題となったNetflixのドラマ『地面師たち』。このドラマの下敷きとなった「積水ハウス地面師事件」を取材し続けてきた森さんですが、今回地面師にまつわる新しい本を出されました。タイトルは『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』。

 こちらの本では、ドラマで綾野剛が演じた辻本拓海のモデルとなった、積水ハウス巨額地面師詐欺事件の主犯格・カミンスカス操が登場します。「俺も地面師たちにダマされた」。獄中からのカミンスカスの手紙から始まった森さんの取材過程と地面師事件の全容に迫ります。


〈ゲスト〉
・森功|ノンフィクション作家
 1961年、福岡県北九州市生まれ。伊勢新聞社、テーミス社、『週刊新潮』編集部などを経て、2003年(平成15年)にフリーランスのノンフィクション作家へ転身。主な著書に『悪だくみ「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』(文藝春秋)など。

〈MC〉
・高橋郁也(たかはし ふみや)|文藝春秋PLUS編集部
 1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。
 

source : 文藝春秋 PLUS動画

genre : ニュース 社会 企業