【第174回芥川賞受賞者インタビュー・畠山丑雄】

【第174回芥川賞受賞者インタビュー・畠山丑雄】

「満州×万博×銅鐸」大阪を舞台に描いた理由|「大きな物語」なしには生きられない人間の愚かさ|ペンネームの由来「漱石が説いた「牛」のように…」『叫び』

波多野 文平 月刊「文藝春秋」デスク
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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ウェビナー 読書 芥川賞

〈番組概要〉
 今回の「+SESSION」のゲストは、第174回芥川賞を受賞された畠山丑雄さんです。
 大学4回生の時に「地の底の記憶」でデビューされ、今回受賞となった畠山さん。「満州」「万博」「銅鐸」という、一見すると繋がらなそうな3つを結び付けた物語となった経緯とは?
 芥川賞受賞作の制作経緯や「週40時間」の執筆スタイル、そして本を読み始めるきっかけとなった書籍など、さまざまお伺いしていきます。

〈ゲスト〉
・畠山丑雄|作家
1992年生まれ。京都大学文学部卒。2015年「地の底の記憶」で第52回文藝賞を受賞してデビュー。

〈ゲストMC〉
・波多野文平|編集者
1975年生まれ。1997年、文藝春秋に入社。「ナンバー」「週刊文春」「文學界」などを経て、2023年より「文藝春秋」デスクに。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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