〈番組概要〉
今回の「+BOOK TALK」、テーマは「『魔界の議場』から見る 政治家のホンネ」。ゲストは漫画家の三田紀房さん、チームみらい党首の安野貴博さんです。
代表作『ドラゴン桜』などで知られる漫画家・三田紀房さんは現在、ビッグコミックスピリッツで『魔界の議場』を連載しています。本作は、15年間引きこもり生活を送っていた主人公・久和正人が地方議会議員選挙に挑むことで、他者や地域との繋がりを取り戻していく、政治を題材にした物語です。
三田さんと、『ドラゴン桜』の大ファンであり、『魔界の議場』3巻の帯コメントを寄せているチームみらい党首の安野貴博さんと一緒に、作品の魅力や、選挙・政治を取り巻く課題、そして政治の未来について語り合いました。
〈ゲスト〉
・三田紀房|漫画家
1958年、岩手県出身。明治大学政治経済学部卒業。代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』『アルキメデスの大戦』など。『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
・安野貴博|チームみらい党首
1990年、東京都生まれ。AIエンジニア・起業家・作家。東京大学工学部卒業。ボストン コンサルティング グループを経て、AIスタートアップ企業を2社創業。2025年参院選へ出馬し比例代表で初当選。主な著書に『1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略』など。
〈MC〉
・小田竜ダニエル |文藝春秋PLUS編集部
1998年、神奈川県横浜市出身。2022年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2024年7月に「文春オンライン」編集部、同年12月に「文藝春秋PLUS」編集部。イギリスと日本のハーフでYMO、電気グルーヴのファン。
source : 文藝春秋 PLUS動画

