【累計260万部「八咫烏シリーズ」愛蔵版と最終巻の裏側】

【累計260万部「八咫烏シリーズ」愛蔵版と最終巻の裏側】

大ヒットシリーズになるまで|カンヅメ部屋で執筆「本編最終巻の進捗は?」|表紙、アクスタ、装丁…愛蔵版「徹底したこだわり」

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〈番組概要〉
 今回の「+BOOK TALK」は、作家の阿部智里さんをゲストにお迎えして「『八咫烏シリーズ』愛蔵版と本編最終巻への思い」をテーマにお話を伺います。
 阿部さんは、早稲田大学在学中の二十歳の時に『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞して作家デビュー。同作から続く和風大河ファンタジー「八咫烏シリーズ」は、最新刊『亡霊の烏』までで13冊、累計260万部という大ベストセラーになっています。
 長年の担当編集者である川田未穂さんにもゲストMCとして参加してもらいながら、今夏に発売する「八咫烏シリーズ」の愛蔵版と、2026年内に刊行予定の本編最終巻への思いについてお聞きしました。

〈ゲスト〉
・阿部智里|作家
1991年、群馬県前橋市生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中の2012年、『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少受賞。17年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。24年、「八咫烏」シリーズで第9回吉川英治文庫賞受賞、NHKアニメ『烏は主を選ばない』が放送。ほかの著書に『発現』『皇后の碧』など。

・川田未穂|文藝春秋第二文藝部部長
早稲田大学人間科学部卒業。文藝春秋入社後、「週刊文春」「Number」「Title」などの取材・編集現場を経て、文芸部門の編集者に。「オール讀物」編集長として女性で初の直木賞選考会の司会を務める。長年にわたって阿部智里「八咫烏シリーズ」を担当。

〈MC〉
・小田竜ダニエル |文藝春秋PLUS編集部
1998年、神奈川県横浜市出身。2022年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2024年7月に「文春オンライン」編集部、同年12月に「文藝春秋PLUS」編集部。イギリスと日本のハーフでYMO、電気グルーヴのファン。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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