【現代は“新しい戦後”なのか】

【現代は“新しい戦後”なのか】

阪神淡路大震災、オウム事件…90年代に転換点がある|戦後日本は「アメリカとソ連」で揺れた|東京一極集中を進めた新幹線|東京対地方こそテーマにせよ

辻田 真佐憲 近現代史研究者
原 武史 政治学者
山下 覚 文藝春秋PLUS 副編集長

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ライフ 社会 政治 歴史

〈番組概要〉
独自の視点で歴史を紐解く番組「+HISTORY」。今回のゲストは評論家・近現代史研究者の辻田真佐憲さんと政治学者の原武史さんです。今年、ともに文春新書から昭和史をテーマとした本を出版されるお二人。前編では、辻田さんの近著のテーマである「戦後史」について議論します。戦後81年を迎えた今、日本が辿ってきた軌跡は何を問いかけているのか。私たちがこれからの時代を生き抜くための視座を探ります。

〈ゲスト〉
・辻田真佐憲|評論家・近現代史研究者
1984年、大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。近著に『「あの戦争」は何だったのか』(講談社現代新書)、『ルポ 国威発揚』(中央公論新社)などがある。

・原武史|政治学者
明治学院大学名誉教授。1962年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。東京大学大学院博士課程中退。『昭和天皇』で司馬遼太郎賞、『滝山コミューン 一九七四』で講談社ノンフィクション賞、『「民都」大阪対「帝都」東京』でサントリー学芸賞など。

〈MC〉
・山下覚 |文藝春秋PLUS編集部
1989年、東京都杉並区出身。慶應義塾大学商学部商学科卒業後、2012年4月にダイヤモンド社入社。書籍編集、広告営業に従事し、2019年4月に文藝春秋に中途入社。ノンフィクション出版部、月刊「文藝春秋」編集部を経て現職。趣味はブラジリアン柔術。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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