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【徴用工問題で“解決策”】今度こそ韓国を信じて良いのか?

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日韓関係の懸案となっている徴用工をめぐる訴訟で、韓国政府は3月6日に「解決策」を発表した。岸田首相も評価したが、韓国国内では尹錫悦政権への批判も根強い。この「解決策」をどうみるべきなのか。文藝春秋誌上で発表された日韓両国の声を紹介する。

 

韓国・尹政権を“活用”せよ
 黒田 勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)
尹錫悦政権のスタートと合わせ“脱・反日”への一歩である。日本としてはせっかくの尹政権を大いに支援し“活用”したい。ヨーカン(用韓)の時代である。
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「反日種族主義」に妥協するな
 李栄薫(元ソウル大学教授・現李承晩学堂校長

徴用工問題は「一つの種族主義的敵対感情から出てくるような虚偽の主張。彼らの誤った主張が国民的認識に広がったのは、韓国人の強い反日種族主義的集団情緒が作用した」。
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徴用工に日本が補償する道理はない 韓国人学者の直言
 李大根(成均館大学名誉教授)

徴用工問題に一石を投じた李教授の著書『帰属財産研究』。その中では「日本は朝鮮半島に10兆円を超す資産を残していった」との研究結果を記している。
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徴用工問題に「癒しの基金」を 文在寅大統領最大のブレーンの直言
文正仁(韓国大統領府統一外交安保特別補佐官)

文在寅政権で、外交・安全保障政策におけるブレーンを務めた文正仁・統一外交安保特別補佐官。徴用工問題などの対日政策においてもキーマンが語った。
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source : 文藝春秋 電子版オリジナル

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