文藝春秋 電子版

最後の芥川賞選考会 吉行淳之介さんの言葉が支えだった

髙樹 のぶ子 作家
エンタメ 芥川賞
第161回選考会をもって、選考委員の髙樹のぶ子さんが選考委員を“卒業”することになった。「35年間、『化けなきゃ』と思い続けた」という髙樹さん。現在の心境を聞きました。

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source : 文藝春秋 2019年9月号

genre : エンタメ 芥川賞