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“泥沼の4角関係”「人目を気にせず斉藤と密着して…」

 6月13日18時頃、新宿駅西口周辺に斉藤の姿があった。ピンク色のワンピース姿で高級ブランド「LOEWE」の茶色いカゴバッグを手に持っている。斉藤の横を歩いているのはスーツを着たサラリーマン風の男性。俳優の斎藤工似で顔立ちがキリっとしたイケメンだ。

焼肉屋から出てきた斉藤と男性は慣れた様子だった ©文藝春秋 撮影/細尾直人

 仕事関係者なのだろうか――。しかし2人の行動をみていると、どうやらそうではないらしい。

 新宿周辺で伊勢丹やZARAに入り買い物を楽しみ、道中では手を繋いだり、男性が斉藤の腰に手をまわしたりする場面もあった。1時間ほど買い物を楽しんだ2人は電車に乗り、20時半頃に2人であるマンションへと入っていった。

雑踏のなかでも構わず始終密着していた2人 ©文藝春秋 撮影/細尾直人
男性はだんだんとエスカレート、人目も気にせず斉藤のお尻を揉む様子に振り返る通行人もいたが、当人らは意に介していないようだった ©文藝春秋 撮影/細尾直人

 翌朝9時45分、先に姿を現したのは男性だった。この日もスーツ姿で、これから出勤といったところだろうか。その後、斉藤がマンションから出てきたのは11時頃。服装は前日と変わらないピンクのワンピース姿だ。その後、正午頃に2人は再度落ち合い食事をし解散した。

再び男性と合流してランチを済ませた2人 ©文藝春秋 撮影/細尾直人

 ジャニーズ事務所や、斉藤、河野に事実確認を行ったが、期日までに回答はなかった。

 アイドルの熱愛取材でみえてきた、本髙、斉藤、河野、そしてサラリーマン男性という“泥沼の四角関係”。今後この4人はどのように関係を清算するのだろうか。

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