【東出昌大×Aマッソ加納「おすすめ司馬作品」8作紹介】

【東出昌大×Aマッソ加納「おすすめ司馬作品」8作紹介】

司馬遼太郎との出会いは?|藤沢周平との違いは…|東出「演じてみて分かったこと」|加納「司馬さんがいたら聞きたいことは…」|司馬史観はこう味わう

東出 昌大 俳優
加納 愛子 お笑いコンビ「Aマッソ」
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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〈番組概要〉
 『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎。2026年は司馬遼太郎没後30年の年にあたります。動画シリーズ「司馬遼太郎「未来」という街角から」では、小説家、経営者、歴史家、俳優など様々な司馬遼太郎ファンをお招きして、一年を通して司馬さんの作品を改めて読み解いていきます。
 今回のゲストは、俳優の東出昌大さん、お笑い芸人の加納愛子さんです。
 司馬作品の愛読者である東出さんと加納さんは、1988年生まれと1989年生まれの同世代。東出さんは『関ヶ原』や『峠 最後のサムライ』で実際に司馬作品を演じられ、加納さんはコンビ活動だけでなく、小説やエッセイを著す文筆家としても活躍されています。
 今回はお二人の“おススメ司馬作品”を紹介していただきながら、演じてみたからこそ・執筆活動をしたからこそ分かった司馬遼太郎の魅力について語り合いました。

〈ゲスト〉
・東出昌大|俳優
1988年、埼玉県出身。モデルとして活動したのち2012年『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビュー、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。『クローズEXPLODE』で映画初主演。ドラマ、映画、舞台など幅広く活躍し『関ケ原』『峠 最後のサムライ』など出演作多数。

・加納愛子|お笑い芸人、文筆家
1989年、大阪府出身。2010年に幼馴染のむらきゃみとお笑いコンビ「Aマッソ」を結成。文筆家としても活躍し、著書にエッセイ『イルカも泳ぐわい。』『行儀は悪いが天気は良い』、小説『これはちゃうか』『かわいないで』などがある。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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