【“最強”横浜高校どこまで行くか?】

【“最強”横浜高校どこまで行くか?】

エース織田翔希に隠れた注目株|天理、勝利のヒミツは「うまさ」ではない|横浜商業、智辯和歌山、PL学園…あの夏の思い出|甲子園とは人生である

村瀬 秀信 ライター
菊地 高弘 ライター
村井 弦 文藝春秋PLUS編集長

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エンタメ スポーツ

〈番組概要〉
今回の「+SESSION」では、特別企画「文春野球 in 文藝春秋PLUS 甲子園編」をお届けします。文春野球、正式名称は「文春野球コラムペナントレース」。2017年に文春オンラインで始まった名物企画で、12球団それぞれを担当する書き手たちが、野球コラムの面白さで競い合うという前代未聞のペナントレースです。その文春野球の面々が今回、文藝春秋PLUSに集結しました。テーマは、いままさに熱戦が続く夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会。野球を「書く」ことに人生を懸けてきた面々の目に、今年の甲子園はどう映っているのか。今年のイチオシ選手・イチオシチームから、それぞれの人生で最も好きだった選手・チームの思い出まで、たっぷりと語り尽くしていただきます。

〈ゲスト〉
・村瀬秀信|ライター・文春野球コミッショナー
1975年生まれ。神奈川県出身。茅ケ崎西浜高校野球部卒。主な著書に『4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史』、『止めたバットでツーベース 村瀬秀信 野球短編自撰集』、『虎の血 阪神タイガース、謎の老人監督』など。8月29日に『後ろ姿のない男 高田繁と日本野球の70年』が発売。

・菊地高弘|ライター
1982年生まれ。高校3年の夏に岩隈久志を温存されて対戦できなかった元球児。『野球小僧』『野球太郎』編集部員を経てフリーライターに。ドラフト候補の取材に定評があり、X(旧Twitter)で世界で初めて「大谷翔平」とポストした人物として知られる。著書にTBS日曜劇場の原案としてドラマ化された『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』(カンゼン)などがある。

・市川いずみ|フリーアナウンサー
1988年生まれ。山口朝日放送を経てフリーとなり、阪神タイガース関連の番組など出演多数。ピラティスインストラクターとしても活動している。幼少期の夢は阪神園芸のグラウンドキーパー。マイトンボに憧れ20年以上、甲子園球場を愛してやまない38歳。

・竹田直弘|文春オンライン前編集長
1973年生まれ。早稲田大学に6年通い、アジアを1年放浪した後、99年に文藝春秋入社。『週刊文春』『Number』『CREA』の編集部で、スキャンダル、オリンピック、スイーツなどあらゆるジャンルの取材を経験。2016年、WEBサイト『文春オンライン』の初代編集長に就任。ベイスターズ好き。

〈MC〉
・村井 弦|文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

source : 文藝春秋 PLUS動画

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