経営判断に集中できるよう、朝方は生活上の判断を控える

超多忙な経営者10人が明かす「人生を変える朝の習慣」

柴山 和久 ウェルスナビ代表取締役CEO
ライフ 働き方 ライフスタイル

(1)「朝の時間」をどのように使われていますか?

5:45 起床
5:45~6:15 前日のNY市場、ニュース(Wall Street Journal、NHK ONE、朝日新聞)、Slackのチェック(仕事では、Slackがメインであり、メールはほとんど利用しない。本は、夕方や夜に読む)
6:15~7:00 朝食
7:00~8:00 ヨガ、ウォーキング(20~25分ずつ)

 休日も平日と同じリズムで、運動の時間を長く取っている(ヨガに1時間。加えて1km泳いでいる)

柴山和久氏 Ⓒ文藝春秋

(2) (1)の日課を取り入れられたのは、いつからですか?

 コロナ禍でのリモートワークで運動不足となったことや、2020年末に上場して経営者としての責任が重くなったことがきっかけ。2021年頃から少しずつ現在の日課を取り入れていった。

(3)「朝の時間」を過ごす上で、心がけられていることは何ですか?

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source : 文藝春秋 2026年2月号 柴山和久 ウェルスナビ代表取締役CEO

genre : ライフ 働き方 ライフスタイル